一般病床への転換について
平素より、医療法人栄寿会をご支援・ご利用頂き有難うございます。
今、栄寿会では組織の要とも言うべき、天満病院が大きな転換期を迎えております。これまで長い間、「療養病床」という長期に療養できる病床を中心に、入院基本料の算定を行っておりましたが、この11月1日よりすべての入院を一般病床における入院基本料の算定に変えることになりました。「一般病床」とは、療養が中心ではなく、医療的処置を中心に行っていく病床のことです。
当院は、療養病床にしては、療養するだけの方よりも、医療の必要性の高い方が多く入院されております。また医療スタッフのモチベーションの高さからも一般病床に変えて、積極的に医療が必要な方を受け入れる体制を整えることが、ご利用頂く方にもメリットになると考え、病床の転換を決定致しました。
一般病床には、治療が必要な方を中心に入院して頂く事になりますが、当医療法人は介護老人保健施設も併設しておりますので、自宅に帰るまでにさらに療養が必要な方には、老健施設に移ってしばらく療養することも可能です。
現在はまだ準備期間中ではありますが、何かございましたら遠慮無く、病院受付もしくは地域連携室兼よろず相談室にご相談頂きますようお願い申しあげます。
平成20年9月1日
医療法人 栄寿会 理事長
福本 礼
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