| 種々の都合で上記の時間内に受診できない場合、朝8:00〜9:00、夕方6:00〜7:00に診察することも可能です。但し、朝は検査、夕方は医師会等の集まり等で不在の事がありますので事前に電話等でご予約ください。 日・祝日の診察について: お電話でご予約していただけると休日でも対応できます。また、急な発病時は休日・夜間を問わず診察・往診を行っております。 |
| 【 診療時間】 | |
| 平日 | 午前9:00〜12:30 午後1:30〜6:00 |
| 土曜日 | 午前9:00〜12:30 午後1:30〜5:00 |
| 日・祝 | 休診 |
| 往診 | 随時受け付けております。在宅訪問診療は原則として火曜日と土曜日の午前中です。 |
| 各種検査 CT、エコー 胃カメラ、 動脈硬化測定等 |
随時可能です。 消化器の検査、超音波(エコー)の検査は予約制としております |
| 1.医療法人栄寿会のホームページができました。天満病院、老人保健施設 名月苑グループホームひかるの情報が 載っています。 http://www.eijyukai.com また、E-mailでのご意見、病気のご相談受け付けておりますのでどんどん、アクセスしてください。 2.11月中旬より東芝の最新式デジタルエコーーが導入されます。腹部エコー、心エコー、甲状腺エコーの検査をご希望の方は外来までお申し付けください。 |




新人の川田 マユ子さん、外来イメージアを図るため(外来に座るとちょっと怖いと言われていた)来田事務長の代わりに9月より受付を担当しています。まだまだ不慣れで緊張しております。一人一人の患者様のお顔を早く覚えるよう努力しておりますのでよろしくお願いします。![]() |
天満病院の顔、ともいうべき外来受付係を紹介します。天満病院が蔵本町にあった頃より受付をしている南 和子さん。最近の診療報酬
改訂やコンピューターの導入で、やや困惑気味です。少々お待たせすることもあろうかかと思いますが、お許し下さい。![]() |
| 【今月のトピックス】 *インフルエンザについて* インフルエンザは毎年12月〜3月頃に流行します。咳、咽頭痛、倦怠感、高熱、、関節痛など強い全身症状がでるのが特徴です。高齢者や病弱な人、小児が罹患した場合、重篤な脳炎や肺炎を引き起こし、命に関わる危険もあります。そこで、天満病院では11月1日よりインフルエンザのワクチン接種を希望者に行っております。 ???みるみるの素朴な疑問??? 1.何回受ければいいの? 65歳以上は1回接種・・・徳島市在住の方は1800円で受けられます。 市外のかたは一般と同じく3000円。 65歳以下は2回接種・・・しかし、2回接種が行われているのは日本だけで、1回の接種で十分効果があるようです。1回3000円です。小児・乳幼児は2回接種が原則で1回2000円です。 2.ワクチンを接種すると絶対にインフルエンザにかからないの? インフルエンザのワクチンを接種したからといって、インフルエンザにかからない というわけではありません。しかし、発病した場合の症状を軽くすることも報告され ています。これまでの日本のデータでは、流行株の予測が大きく外れた場合でも60-70 %の発病防止効果があります。 3.いつ頃受けるのがベスト? 接種後抗体を獲得するのに2-4週間かかりますので、インフルエンザが流行する 前(11月〜12月中旬頃まで)に受けておきましょう。マスコミ等で流行のニュース が流れてからでは遅すぎますのでご注意下さい。 4.ワクチン接種による副作用は? 接種部の発赤、腫脹などの局所反応が10%程度、発熱、蕁麻疹、倦怠感などの全身症状が1%以下、また100万人に1人の割合で死亡報告もありますので十分にご理 解頂いた上で希望者のみの接種といたしております。 5. もし罹ってしまったら? 抗ウイルス薬の早めの内服が肝心です。ウィルスが体内で増殖する48時間以内に内服すると効果があるといわれています。また最近では鼻汁から簡単にインフルエンザの判定が行えるようになっておりますので、早めに外来においでてください。 |

| 天満病院便り 創刊号2002.11.1 |
| 紅葉の季節となりました。当院では子供から大人まで、ご家族皆様の健康をお守りする「かかりつけ医」を目指して日々の診療に努めております。皆様に少しでも当院を知っていただく為に、天満病院便り「診る・看る」を創刊いたしました。毎回、院内の情報や疾患の対策などを盛り込んでまいりたいと思います。 |