スタッフ紹介
來田節夫事務長
最新のヘアスタイルです
岡本恵子先生(薬剤師)
慣れない仕事に四苦八苦ですががんばります
芳地尚子先生(薬剤師)
笑顔(^-^)とやさしさ!!でお薬を提供しています
美馬哲夫先生(放射線技師)
画像診断とソフトボールのプロを目指して頑張っています。よろしくおねがいします
お知らせ

徳島市基本健康診査のお知らせ

実施期間:平成15年7月1日から10月31日まで(休診日除く)

対象:徳島市に住民票のある40才以上の方。

基本健康診査(内容は診察、血圧測定、検尿、血液検査等。自己負担金なし)

◎肝炎ウィルス検診(希望される方は基本健康診査と同時に受けてください。自己負担金あり。詳しくは基本健康診査受診整理券をご覧ください。)

◎がん検診(前立腺がん…55才以上方で希望される方は基本健康診査と同時に受けてください。自己負担金あり。)

SARS

6月22日付読売新聞で京都府のSARS指定病院が疑い患者さんを入院拒否した記事が載っていました。まだまだ間違い・勘違いが起こるかも知れませんが、徳島県の指定病院は徳島大学附属病院です。

感染が疑われたら?;保健所(徳島保健所 088-652-5151)に相談してください。天満病院では待合室がひとつしかありません。院内感染を防ぐためにも直接の来院はご遠慮ください。

天満病院の体制は?;直接来院された場合はマスクをしていただいた上で待合室ではなく車内にて待機していただくことになります。

徳島県内の体制は?;徳島大学附属病院(088-633-9377. 夜間・休日は088-633-9211)が受け入れ準備を整えています。

感染の予防方法は?;飛沫感染、接触感染なのでマスク、手洗い、うがいが有効。
種々の都合で上記の時間内に受診できない場合、朝8:00〜9:00、夕方6:00〜7:00に診察することも可能です。但し、朝は検査、夕方は医師会等の集まり等で不在の事がありますので事前に電話等でご予約ください。

日・祝日の診察について:
お電話でご予約していただけると休日でも対応できます。また、急な発病時は休日・夜間を問わず診察・往診を行っております。

急患はこの限りではありません。
時間外の往診も行っております。
診察後でも、ご不明な点、症状の変化等ございましたらいつでもご連絡下さい。
【 診療時間】
平日 午前9:00〜12:30 
午後1:30〜6:00
土曜日  午前9:00〜12:30
午後1:30〜5:00
日・祝 休診
往診 随時受け付けております。在宅訪問診療は原則として火曜日と土曜日の午後に行っています。
各種検査 CT、エコー
胃カメラ、
動脈硬化測定等
随時可能です。
心エコー、腹部エコー、内視鏡検査は予約制になっております。CT、レントゲン、動脈硬化測定、骨密度測定は随時可能。
今月のトピック
夏バテに注意!!
 夏になると、体がだるい、気力がわかない、食欲がない、疲れやすいなどの症状が現れて、いわゆる「夏バテ」になる人が多くなります。その夏バテの原因は暑さだけではないんです。ききすぎの冷房や、冷たい飲み物なども体の不調を引き起こします。暑くなると、特にビタミンB1の消耗が激しくなります。神経や筋肉の働きを支えているのがビタミンB1なので、ビタミンB1が不足すると疲れやすく、やる気が起こらなくなるのです。水に溶けやすく、熱による損失が大きいビタミンB1は、摂取しにくく不足しがちです。汗といっしょにも出てしまいます。アルコールのとりすぎもビタミンB1不足を招くので、ビール党も要注意ですね。熱帯夜などによる睡眠不足も夏バテの原因になります。睡眠不足で疲労が蓄積して、自律神経系の調節機能が働かなくなり、だるさなどの体の不調があらわれてくるのです。食欲低下の引き金となるのは、大量にかいた汗です。汗の中に塩分がでていくため、胃液の分泌が悪くなります。そのうえ、のどが渇くので、冷たい物をガブガブ飲む。すると胃が冷やされて、さらに胃液が出にくくなり、かつ水分でお腹がふくれてしまいます。結果として、さっぱりしたものしか食べられなくなるというわけです。こうした食事が続くと、どうしても栄養不足になりがちです。おまけに、そうめんなどサッパリ系の食事の主体はでんぷん質です。これをエネルギーに変えるのにビタミンB1が消費され、汗で失われたビタミンB1の不足に拍車をかけて、体がだるくなってしまうのです。

夏バテしないために

 

十分な睡眠

暑さでぐったりして生活にメリハリがつかず、夜ふかしが重なると、生活のリズムがくるってきます。睡眠時間をきちんと確保して規則正しい生活リズムを。

クーラーは上手に利用

日本の夏は湿度が高いので、除湿するだけでも違います。冷房も、外気温との差を5〜6度以内にします。

寝つきをよくする

☆クーラーをつけっぱなしで寝るのはよくないのでタイマーを使って1時間ぐらいで切れるようにしておきます。☆シャワーだけではなくぬるめのお風呂にゆっくり入ると、自律神経を落ちつかせることができ、心身ともにリラックスできます。

栄養バランスなど食事に気をつける

食欲がなくても、きちんと食べることです。食欲を刺激する香辛料や香味野菜(しそ・みょうが・ネギ)などを上手に利用してみてはいかがでしょうか?

☆たんぱく質をとる(魚・肉・卵・大豆・牛乳等)

☆冷たい物をとりすぎない(胃の働きが低下します)

☆ビタミンB1.B2を十分にとる

1…豚肉、焼きのり、ごま、落花生、玄米、胚芽米、ベーコン等

2…レバー、干ししいたけ、卵、納豆、イワシ、さば、チーズ等

ミネラルと水分の補給(汗をかくので体の水分が失われます)

適度な運動 その他 山芋(体力増強)、にんにく(消化を助ける)、梅干(疲労を回復させ、疲れにくい体質を作る)

天満病院便り
    第9号 2003.7.1


7月にはいりました。熱い夏のはじまりですね☆青い空、まぶしい太陽、海水浴へでかけたくなります。アイスクリームにジュース、スイカ、かき氷〜♪冷たく
て甘いものがほしくなりますよね。まさしく食べすぎ飲みすぎに注意(≧〜≦)の季節ですね。